Prep Program for UTokyo College of Design (CoD)
東京大学 価値創造学部
— Critical Thinking × English Expression × Academic Design —
出願要件を満たし、合格力を養成する
Route Aに必要な
英語資格対策、大学入学共通テスト対策、
英語エッセイ、ビデオ課題、
活動実績の整理・英語化、面接対策まで、
すべてまとめて対応します。
AIが思考する時代に、人はどのようにReframingするのか。
cogito ergo sum? —— 人としての歴史を、再び描くために。
未来を見据え、今ここから。
OFFICIAL UPDATE
2026年9月14日、2027年度募集要項が公表されました。
YES PROGRAM
東京大学価値創造学部の、Route A 2026年10月15日(木)9時00分から11月5日(木)17時00分まで(日本時間)出願を見据え、英語能力検定試験については、保有スコアと結果公開日を確認し、出願に使用する検定を定める。思考力・構成力・表現力は継続的に鍛える。
この二軸設計で、CoD受験に必要な学力と表現力を統合的に育成します。
これまで培ってきた英語検定指導およびSTEAM指導を統合し、
UTokyo College of Design Route A受験に向けたプログラムをご提案します。
YES PROGRAM
Thought, Voice & Expression
思考・表現・本人の声
英語検定や共通テスト対策に加え、本人の能力や個性を示す
エッセイ、ビデオ制作、面接などを一貫して、
文章・映像表現・面接を実務として経験してきた講師が指導にあたります。
語学指導だけでも、文章添削だけでもない。
思考を見極め、構成し、本人の言葉として表現できるように育成します。
CoDが求める「本人の声」を、受験技術ではなく表現力・生きる力として伸ばします。
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フォームからも受け付けています。
ROUTE A REQUIREMENTS
英語能力検定試験
Route Aでは、東京大学が指定する英語能力検定試験のうち、いずれか1種類について、1回の受験で得た結果を提出する必要があります。複数回のスコアを組み合わせることはできません。
示されているスコアは出願時の期待スコアであり、足切り点ではありません。
- 英検(準1級または1級):CSEスコア2,400超
- IELTS Academic Module:6.0超
英語能力検定試験は、2025年1月1日以降に受験した結果のみが受理されます。
英検を利用する場合
2027年度入学者選抜のRoute A出願に英検を利用する場合は、
すでに有効なスコアを保有している方、または10月4日までの英検S-CBTを申込済みの方が対象となります。
10月2日から4日までのS-CBTは10月30日に結果が公開されますが、10月5日以降の受験結果は出願期限後の公開となります。
英検の結果は、出願システムにカタカナ氏名とデジタル証明書の共有キーを入力し、受験日・CSEスコアを記載したうえで、証明書のPDFを提出します。
IELTSを利用する場合
IELTSは、UTokyo College of Designへの電子送付手続きを行い、受験日・総合スコア・TRF番号を入力して、Test Report FormのPDFを提出します。IELTS One Skill Retakeの結果は利用できません。
YES PROGRAM
英語能力検定対策
本プログラムでは、主として英検(準1級または1級)およびIELTS Academic Moduleに対応します。
保有スコア、受験歴、現在の英語力に基づいて、英検またはIELTSの対策を行い、出願期限までに有効な結果を提出できるよう指導します。
ROUTE A REQUIREMENTS
提出課題および選考
- 英語エッセイ1:自分の地域にある、情熱を感じるものと、その意味について300語以内
- 英語エッセイ2:誰かに言われることなく、自ら行動した経験について50語以内
- 英語による2部構成のビデオ課題
- 課外活動または学習成果3件について、各100語以内の英語説明と証明資料
- 学校の教員等による評価書
- 英語および日本語による対面選考
ビデオ課題
2026年11月6日に課題の詳細が通知されます。
2026年11月13日(金)12時00分から11月16日(月)23時59分までに、出願システム上で録画・提出します。
事前に録画した動画をアップロードすることはできません。
第2段階選抜
2027年2月15日または16日に駒場キャンパスで実施。面接、チームワーク課題、筆記課題を含む終日の対面形式。
募集要項では、AIが日常的に利用される時代においても、出願者自身の考え、推論、視点が表れた「本人の声」を重視することが明記されています。
学業成績だけでなく、知力と学習能力、コミュニケーション力、論理的・創造的思考力、責任感・社会正義感・包摂性、自主性と協調性などを、提出書類と選考を通じて総合的に評価する方針が示されています。
YES PROGRAM
合格力の養成
Intellectual Design Ability|知的設計力
一般入試対応の英語を超え、問いに向き合い、自分の考えを構造化し、相手に伝わる形で表現する力を養います。
ROUTE A REQUIREMENTS
併願について
他の国公立大学・私立大学・海外大学への進路を残しながら、UTokyo College of Designに挑戦する。
他大学との併願について、UTokyo College of Design側では特に制限を設けていません。ただし、他大学側の併願条件を確認する必要があります。
なお、同一年度にRoute AとRoute Bの両方へ出願することはできません。また、2027年9月入学のUTokyo College of Design志願者は、一般選抜、学校推薦型選抜、外国学校卒業学生特別選考を含む、東京大学の2027年4月入学対象となる他の学部入試には出願できません。
COLLEGE OF DESIGN
CoD基幹教員21名の主な専門領域
インダストリアル・プロダクトデザイン
情報デザイン・可視化・プロトタイピング
インタラクションデザイン・人とコンピュータの相互作用
デザイン方法論・心理学
ファッションデザイン
建築・都市システム・環境デザイン・防災
自然・生物多様性・生態系
文化研究・メディア・美術史・アメリカ研究
英語コミュニケーション
教育学・比較教育・技術教育
マーケティング・消費者行動・国際経営
公共政策・ガバナンス・政治学・ゲーム理論・政治経済
保健・医療政策・グローバルヘルス
統計・データサイエンス・計量経済
通信・ネットワーク・情報セキュリティ
ROUTE A REQUIREMENTS
大学入学共通テスト
2027年1月16日・17日に実施される大学入学共通テストにおいて、東京大学が指定する科目をすべて受験する必要があります。
YES PROGRAM
STEAM|理数的思考の必要性
理系・文系の区分に依存せず、英語、数学、科学、情報を横断し、CoD入学後の学際的な学修へ接続する力を育成します。
概ね8割以上を目指します。
YES PROGRAM
対象
- 国内の10代の中高生
- UTokyo College of Design Route A志望者
形式
- マンツーマン双方向オンライン
- 英語指導・検定指導
- 理数・情報・統計・データサイエンス領域
希望者には、高校数学、物理、化学、情報、線形代数、機械学習など、理数・情報領域の理解を融合させた統合型学習モデルもご用意しています。
※本講座は、公開情報を基にYESが独自に設計したものです。
※東京大学またはUTokyo College of Designの公式講座・提携講座ではありません。
※詳細については、東京大学の公式募集要項を必ずご確認ください。
※合格を保証するものではありません。
本講座は、集中指導により、スコア向上と合格力の養成を目的としています。

実績例







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