船場物産(個別指導塾YES)のSDGsへの取り組み
SDGsについて


SDGsとは
「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称です。
2015年9月の国連サミットにおいて採択され、国連加盟193カ国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げられた目標です。
SDGsは持続可能な世界を実現する為、計17 のゴール、及びそれぞれのゴールに対応する細分化された計169のターゲットから構成されています。
船場物産株式会社SDGs宣言
弊社、船場物産株式会社はSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みの一環として、17目標及び169ターゲットの中から特に重点的に取り組む以下の目標を採択し、企業として2030年まで継続的に貢献していくことを宣言いたします。2024年6月5日 船場物産株式会社 代表取締役 安田周平
現在2026年7月となり、2年が経ちました。この間、少しずつではありますが、実行して参りましたことを、都度追加いたしました。今後も引き続き前に進めて参る所存です。
(なおターゲットについては外務省SDGグローバル指標を参照しています。)
目標4:質の高い教育をみんなに

全ての人々への包摂的、かつ、公正な質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する。
学習のみならず、ボランティア活動を通じて、社会貢献できる人材育成をおこなっています。
教育の究極的目標は、自らのためにとどまらず、社会に貢献できる人財育成であると考えます。
生徒様が社会貢献できる人となられる様、指導に工夫をこらしております。
Goal 4 Ensure inclusive and equitable quality education and promote lifelong learning opportunities for all
ターゲット:4・3

2030年までに、全ての人々が男女の区別なく手の届く質の高い技術教育/職業教育、及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。
編入学支援、帰国子女への教育などを通じ、高等教育へのスムーズなアクセス方法を提示し、各々の能力を発揮できる環境で学べるよう、学習面、生活面でのお手伝いをしております。
By 2030, ensure equal access for all women and men to affordable and quality technical, vocational and tertiary education, including university
船場物産株式会社による4・3達成の為のアクション
・教育事業を通してのアクションと実績
教育サービスを提供する企業として、個別指導塾YES/YESオンラインスクールが提供する事業の中でのオンラインでのレッスンを通じて、日本各地だけでなく海外在住の方に向けても手の届く高等教育へアクセスできるようサポートしております。(アジア、ヨーロッパ、オセアニア、アメリカなど)
時差のある国からの生徒様の受け入れにも対応して、24時間体制に近い指導体制で臨んでいます。
SDGs宣言策定時点での実績として、本社所在地の近隣府県のみならず、近畿圏外の日本各地から受講頂いており、海外からも受講されています。
今後は、地方自治体などとパートナーシップを結び(これは、後述するターゲット17.17とも重なります)、より一層「良質な教育を日本各地・海外に手の届く費用で」お届け出来る様に邁進して参ります。
・メディア事業を通してのアクションと実績
オウンドメディア「スマナビング!」において、2018年から完全無償で高等学校レベルから大学教養レベルでの理数・情報系の解説記事を公開しており、これらを継続・拡大する事を通してもターゲットの達成へ貢献して参ります。
SDGs宣言時点(2024年6月)で延べ800万ユニークユーザーに閲覧して頂いております(プレスリリース )
目標13:気候変動に具体的な対策を

気候変動、及び、その影響を軽減するための緊急対策を講じる。
年々猛暑が激しく、また地球規模の災害も発生しています。世界規模で見ると日本は極東の小さな島国です。まずは地球規模で自分たちの置かれている状況を理解すること。広い目線で世界を把握することを重視しています。
その中で、日常生活で対応できることから、大災害レベルにおける行動に至るまで、範囲を絞る事なく、都度自分にできること、起こりうることへの対策を考える習慣を身につけていただける様指導しております。
Take urgent action to combat climate change and its impacts
ターゲット13.3

気候変動の緩和、適応、影響軽減、及び早期警戒に関する教育、啓発、人的能力及び制度機能を改善する。
生徒様には、授業で世界各地の社会問題の内容の記事などを取り上げる場合に、ディスカッションを行って、啓発活動に力を入れるとともに、問題に気づき、解決方法を見出せる人を育成する事に力を入れています。
Improve education, awareness-raising and human and institutional capacity on climate change mitigation, adaptation, impact reduction and early warning
船場物産株式会社による13・3達成の為のアクション
通塾のみならずオンラインでのレッスン・テレワークを推進することで、通塾通勤時に利用されてきた電車やバス、マイカーの使用、排気ガス量の削減CO2など温室効果ガスの排出を減少させます。
また、テレワークの導入によるペーパーレス化を進め、木材の伐採量を軽減することに貢献します。
船場物産のスタッフは自家用車を所有しません。
目標17:パートナーシップで目標を達成しよう

持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバルパートナーシップを活性化する
ターゲット17.17

様々なパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的・官民・市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。
Encourage and promote effective public, public-private and civil society partnerships, building on the experience and resourcing strategies of partnerships
船場物産株式会社による17・17達成の為のアクション
上記目標4、13をはじめとするSDGs推進のために、適時適切な企業・自治体等とパートナーシップを結び、またその情報をインターネット上などで公表して参ります。
また弊社のステークホルダーへ「SDGs」の普及啓発活動を行い、様々な地域の地方自治体、企業と共に官民一体となってパートナーの増加を目指します。
以上。
新たな目標やターゲットの設定、宣言文の改訂、それらに関する具体的な取り組みや提携等を行った際には、随時このページに情報を追加し、プレスリリース等で公表してまいります。
最新情報・取り組み
・SDGs宣言の採択をプレスリリース致しました。
SDGs宣言についてのプレスリリース・東京オフィス/個別指導塾YES東京校を開校し、東京の新拠点でもSDGsに取り組んでまいります。
地方自治体とのパートナーシップ締結状況
地方自治体との提携状況はこちらに追記して参ります。




パートナーズ 船場物産株式会社

民間企業との提携やプロジェクト等への賛同状況
ソフトバンク 恩納村 未来とサンゴプロジェクト
・船場物産株式会社は、SDGs達成への貢献とCSR活動の一環として、
「ソフトバンク 恩納村 未来とサンゴプロジェクト」 に賛同しています。

↑バナーをクリックするとプロジェクトページをご覧いただけます。
当社は、サンゴの保護活動を通じて地球環境および美しい海のある未来を守る取り組み「未来とサンゴプロジェクト」の趣旨に賛同しています。
このたび、2026年3月5日(木)に沖縄県恩納村にて、恩納村主催「セーブ・ザ・コーラル プロジェクト」が開催されます。
本イベントでは、地域の皆さまとともにビーチクリーンやグリーンクリーンなど、恩納村の自然環境を守る活動が実施されます。
サンゴの未来を守ることは、地域の未来を守ることにもつながる大切な取り組みです。
当社としても本活動の趣旨に賛同し、サンゴ保全の重要性を広くお伝えしてまいります。
本イベントは、個人・企業・団体を問わず、どなたでもご参加いただます。
ぜひこの機会に、恩納村の美しい海を未来へつなぐ活動にご参加ください。
■ 開催概要
日時:2026年3月5日(木)
場所:沖縄県恩納村(谷茶の浜ほか)
イベント詳細・お申し込み:https://x.gd/oP
■未来とサンゴプロジェクト
HP::http://stn.mb.softbank.jp/y1G3l
Facebook:https://fb.me/pjcoral
▼寄付して応援
つながる募金 :https://stn.mb.softbank.jp/I8d2U
ヤフーネット募金 :https://x.gd/6AXtp
・中央官庁と関連団体が主催するプロジェクト等への賛同・参加状況







・NPO・NGOなどによるプロジェクト参加状況
・その他、公益社団法人/公益財団法人などが行うプロジェクト/キャンペーンへの参加・賛同状況


随時、項目を追記して参ります。