英語検定利用入試対策講座
指導内容
「合格につながったのは、このスキルでした。」
英語そのものを知ることで、根底から理解し、英語力が一気に向上する。
最短、確実に合格へ近づく力を養います。
プログラムの特徴
【選択の技法(Multiple-Choice)】
どの科目でも使える「選び方のルール」。
正解を探すのではなく、誤りを外していく力、判断力、取捨選択力を身につけます。
【要約の技法(Summary)】
文章を短くするのではなく、本質を抜き出し、自分の言葉で組み立て直す技術。
英作文・要約・小論文はもちろん、
読む・聴く・話す力にもつながる、構成力の土台を作ります。
【速読の技法(Reading Flow)】
速読とは、ただ速く読むことではありません。
文構造のまとまり、文脈の流れ、段落の役割を「とらえる力」を養う技術です。
川の流れのように、遡ることなく前から順に読解することで、
文の展開を瞬時に把握し、処理速度を飛躍的に高めます。
長文読解を要する試験や、短時間での情報処理が求められる場面で力を発揮します。
【空間読解の技法(Spatial Reading)3DEnglish】
更に複雑な構成の文章に対応するため、線から立体への読解法を学びます。
英語を前から読みながら、途中に現れる情報を一時的に空間に配置し、
最後に立体的に映像ができているのが理想です。
意味を追わず、訳を作らず、英語のままで理解できるようになると、
難度の高い英文でも、スムーズに解答にたどり着けます。
戻らない。止まらない。だから忘れない。
リーディングだけでなく、長いリスニングにも有効です。
【表現の技法(Expression)】
ロジカルに話すとは、多くを並べることではない。
クリティカルに考えるとは、強く否定することでもない。
本当の論理性とは、主張と根拠以外を静かに退ける力であり、
本当の批判性とは、自分の立場から一歩引く判断なのです。
小論文で、あえて書かない一文。
英作文で、足さなかった理由。
プレゼンで、言葉を置いた沈黙。
英検2級 では「足した言葉」が評価されることがあり、
英検準1級では、「足さなかった判断」が評価されることがあります。
表現とは何か、適切とはどこかを学びます。
講座概要
対象:10代の中高大学生
※合格を保証するものではありませんが、集中講義によりCSEスコアアップと合格力の養成を目的としたプログラムです。
英語が「わかる」とは、その世界が頭の中に残ること。
この春、貴方の英語を変えてみませんか。
English Available

このメソッドは、miA a more著
『英語の技法シリーズ』からの オリジナル技法です。

