ライティング講座〜理由が思いつくコンテンツ作成法

ライティングを得意分野に〜クリティカルシンキングVUCAの時代を生き抜く

自由英作文や意見陳述など、自分の意見を英語で表現することが苦手、それも正式な形でとなると悩む、という方は多いです。しかしネイティブの方はよくできます。彼らは幼い頃からクリティカルシンキングを培っているからです。論理的に考えるロジカルシンキングに批判的精神、自分の思考を疑う姿勢を含めば、クリティカルシンキングとなります。

1、知識をインプットする▶️

2、知識を使ってアウトプットする▶️

3、フィードバックを受ける▶️

4、フィードバックを踏まえ思考を改善する

学習が受け取るだけの一方通行の場合、フィードバックが得られず、2で止まってしまいます。クリティカルシンキングを身につけるには、アウトプット後に評価を受け、客観的なアドバイスや修正の提案をもらい4まで進めます。そうすればネイティブ並みの考え方が身につくのです。1on1の個別指導はその役割に適しています。

VUCA(Volatility変動性 Uncertainty不確実性 Complexity複雑性 Ambiguity曖昧性)の時代にはロジカル&クリティカルであることが大切で、大学入試問題などにも反映されており、フィードバックを意識した指導が必須となっています。

では考え方ができた後、ライティングやスピーキングにどう表現すればよいでしょう?人が生まれてから語学を習得するまでの過程を考えると、

リスニングスピーキングリーディングライティングが一般的です。

音を聴いて、何かを発声し、絵本などを読み始め、字を書く。

最初はマネから始まりますが、その過程で、個性が現れるシンキングが発生します。出口となるライティングを制覇する頃には、言語学習を成し遂げているはずですが、いざとなると理由が思いつかないという方も多いのです。

授業ではマインドマップを作成することで、コンテンツ作成法を身につけていただき、「理由が思いつかなくて話せない、書けない」というお悩みを解決いたします。また時事英語を始めとし、必要なコンテンツを常にアップデート致します。

コンテンツブロックを身につけておくことは有効で、引き出してアレンジすると早いのですが、変化するため、最新の内容を知識として取り入れ、その場でコンテンツを作り出せる力も養います。また個人の経験がコンテンツ作成の基礎となることもあるため、生徒様のスキルに合わせてスタート地点を探ります。ディスコースマーカーやパラフレーズなどの基礎を学び、和文英訳、テキストチャット、レター、emailemail返信、パラグラフライティング、エッセイライティング、意見論述、自由英作文へと進めます。(要約文が必要な方はお知らせください)

自由英作文は難関大の独自入試でも出題されることから、合格への大きなアドバンテージとなります。またプレゼンテーションなどで利用できる、価値の高いスキルともなります。この機会に苦手から得意分野にして、受験や社会での成功に役立てていただければと思います。

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